月別アーカイブ: 2017年5月

お坊さんがお経を読みにこられたので、少し考えてみた。

ども、発信元のうたにげんき(@genkiutani)です。

 

今日は実家にお坊さんがこられたのでいろいろ考えてみました。

お坊さんはどうやって暮らしているのかな?と。

ここ何年かで身内が亡くなることが3回あったので割とお坊さんに会うことが多くありました。

やっておられたことを思い返すと。

・いろんな場所場面でお経を唱える。

・卒塔婆(木でできた感じの書いてある板)に呪文をかく。

これくらい・・・かな・・・。

 

やっぱりメインはお経を唱えるということ。

亡くなったあと家に帰ってきた時、家から棺を出す時、火葬をするとき、お墓に骨をいれるとき、お通夜をするとき、葬式をするとき、法事をするとき。

いろんな場面でお経を唱えられます。

唱えてる意味的には唱えることにより極楽へいくって内容が多かった気がします。

ちゃんとは調べてないですが、こんな感じが一番多かった気がします。

 

これで、何がすごいかというと「お経を最初に唱え始めたひと」がすごいんですよ。

何を思ってはじめたんでしょうね。

歌を歌うくらいの軽い気持ちではじめたんでしょうかね?

 

そこから今のようにお金を稼ぐようにマネタイズしていったのはすごいの一言ですよね。

だって、あの世のことなんて誰も知らないのに概念を作ってそれに対して信仰させるんだもんね。

しかもそれに失礼があると極楽ってトコにいけない!と言われりゃなかなか無碍にもできないですよね。

よく考えられてますよね。

こういう人がやってないことにトライするともちろん大変ですけどもそれに対して帰ってくるものは大きいですよね。

昔の人は本当にえらい。

もちろん今の人のほうがいろんな面で勝りますけども、トライしていく心意気ってのがすごいです。

これはやっぱり見習わないといけませんよね。

失敗を恐れずぶつかりましょう。

 

ということを、お坊さんの姿を見ながら考えてました。

近年はお坊さんも檀家さんが少なくなってきたのでなかなか大変という話を聞きました。

うちなんて特に田舎だから余計かもしれませんね。

生まれる人間の数よりも、亡くなる方の方が多かったりします。

すごい田舎だけどええとこなんできてみてくださいな。

では。

 

今日の発信元はこれで終わり。

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