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いただきました、おみやげ 「川通り餅」編

ども、発信元のうたに(@genkiutani)です。

 

全国にはいっぱいおみやげがあります。

甘いものから、辛いもの、すっぱいもの、陶器のやきもの、木で作ったものなど・・・。

いっぱいあって紹介しきれません(笑)

ローカルの色が濃くでたものもあって面白いんです。

その中でぐっと来たおみやげを紹介していこうと思います。

 

今回は広島県の「川通り餅」

弟夫婦がこの餅の製造工場の近くで暮らしてるのでこれをよく買ってきてくれるんです。

調べてみると「御菓子処 亀屋」さんが製造販売しておられるみたいです。

公式サイト 御菓子処 亀屋

この商品の由来を亀屋さんのwebサイトから引用。

亀屋 「川通り餅」の由来

毛利氏は大江広元の子孫と伝えられ、相模(神奈川県)におこり、南北朝時代に安芸国に移り、元就のときに大きく飛躍しました。
正平5年(西暦1350年)、元就の祖先である師親が、石見の国の佐波善四郎との戦いで、江の川を渡ろうとしたとき、水面に小石が浮かび上がり、鐙(あぶみ)に引っかかりました。師親はそのまま戦い、大勝利になりました。これは神の助けに違いないと、小石を持ち帰り宮崎八幡宮に奉納しました。
師親がおさめる安芸国吉田の庄では、これを祝って、餅を小石に見立てて食べる風習が生まれ、この餅は「川通り餅」と呼ばれるようになりました。元就の孫にあたる輝元が広島城に移ると、この風習は広島に広がりました。

毛利元就の祖先が絡んでるんですね。

しかも、石見の国もからんでる。

そんないわれのお餅のお菓子です。

生菓子タイプなのではやめに食べないと固くなります。

昨日もらったんですけども今日食べたら固くなってたな。

甘い餅のなかに絶妙にくるみが入ってて、まわりがきなこでコーティングされてます。

このくるみがいいアクセントになってます!

サイズは消しゴムくらいの大きさで一口でたべれます、そんで爪楊枝がささってます。

きなこがまぶしてあるんで一口でいかないときなこが散乱します(笑)

このきなこを落とさずに食べれるかってのも個人的にはこの餅を楽しむポイントとなっています!

あとは噛んだ時のくるみがどの程度入っているかもポイントです。

やっぱり多く入っていると当たりです(笑)

全体的な甘みが結構強いので、あったかいお茶を用意しておくと最高です!

 

広島っていったらもみじ饅頭が有名ですけども、個人的にはこれをおすすめしたい!

地方発送もやってるようなので興味のある人は公式サイトから通販でどうぞ。

公式サイト 御菓子処 亀屋

 

次回もなんかもらったら書きます!

ゴールデンウィーク明けにはいろいろもらえるかな??(笑)

 

今日の発信元はこれで終わり。

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