自動車の運転免許を取るのには学科試験の難解な日本語を読まないといけない件

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ハッシンゲンのうたにげんき(@genkiutani)です。

現在自動車教習所の教官をしてます。

この時期はとりわけ大学生さんとかがメインの生徒さんになるんですが、学科試験に手こずる人が多い気がします。

運転免許を持ってる人ならわかるとおもいますが、けっこう難解な日本語使ってるんですよね。

僕はペーペー社員なので本番の問題は見たこともありませんが、生徒さんの話から難解なのがわかります。

で、必勝法でもないですが解くのにやったほうがいいことをまとめてみます。

自動車の自動運転が広まるまでは今の免許制度はかわらんでしょうしね。

毎年大幅にかわるわけでもないので対策は割とシンプルです。

あとは時間をかけるかかけないかです!

時間をかけて、要領をつかめば高い確率で受かりますよ。

じゃやることをあげていきます。

1、教科書を読む。

スゴイ当たり前の事ですが、教科書を読みましょう(笑)

基本的にはこの教科書の中からしか問題は出ません。

けど、この教科書の文章の書き方がとってもまわりくどい・・・。

しかも、教科書の会社によっては文章中にカッコをぶち込んできて読みづらいったらありゃしない。

これを分解して覚えなきゃいけない原則の文章を抜き出しましょう!

すべての文章を丸暗記ってのはとっても大変ですよ。

原則が抜き出せたら例外の文章も抜き出しましょう!

2、問題集を解こう。

僕の働いてる教習所では問題集を買ってもらっています。

教習所によってはないかもしれませんが、本屋さんとかでも売ってます。

もちろんAmazonにも。

こんなんとかありましたよ!

教科書を読む → 問題集をやる → 教科書を読んて確認する。

上記のルーティーンでやれば相当力つきます。

問題をやりっぱなしではなくて、教科書をもいちど読んでルールをちゃんと覚える。

これが大事です。

じゃないといくら問題をやっても効果は出ませんからね。

問題のパターンを覚えるのもいいですけども、教科書の内容を覚えましょう!

3、独特の言い回し、断言する文章に気を付けよう。

「すべての~」とか「必ず~」などの断言する文章は気を付けましょう。

断言してる中で例外が当てはまることがあるので最後まで問題文を読んで気を付けましょう。

気付けると点が取りやすいので落とさないように!

4、標識はちゃんと覚える。

これも当たり前ですが、覚えましょう!

特殊な意味の標識、標識からイメージできないものは覚えておかないと取り逃します。

そういう標識をひっかけ問題とかで出しますので気を付けてくださいね。

と、主にはこのような感じです。

何の変哲もないやり方ですけども、めんどくさがってやってない人が多いです。

まずはめんどくさがらずに本を読みましょう!

で、全部覚えるよりもちょっとずつ覚えていきましょう!

そろそろ寝ないと明日がやばいので寝ます。

では、あしたもハッシンゲン。

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