ぶどうの新品種の研修会に行ったら作り方よりも売り方が気になった

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ども、ぶどう農家のうたにげんき(@genkiutani)です。

今日は島根県の農業技術センターへいって新品種のぶどうの研修会へ行ってきました。

少し前にもシャインマスカットの研修会でここを訪れたのですが、県の機関だけあって広い所に沢山ハウスがあるんです。

主に作物を作っている農家さんたちに関係ある施設です。

いろんな作物の育て方をテストしてみたり、新品種をつくってみたりしている機関ですね。

こういうところでいろんなテストしてその結果を僕ら農家に伝えてくれるという役割を担ってくれてます。

今回は赤い色のシャインマスカットに似た品種の研修会でした。

新品種なのでまだ名前がちゃんと決まってないらしく「新品種」といわれてました。

ベニバラードという赤いぶどうとシャインマスカットとをかけ合わせた品種らしく、皮がたべれる美味いぶどうというのは聞きました。

僕も話だけは聞いていますが「うまい」ってことだけしか聞いてなく、どううまいかってのはわからないです。

ここで気になることが、農業技術センターは作り方は教えてくれるのですが売り方は教えてくれないんです。

当たり前ですが、売りのプロではないんでそこは自分で考えてってことなんでしょうね。

僕は作り方の説明を聞きながら「どういう切り口で売っていこう」ってのを考えてました。

「ちゃんと説明きけよ!」ってかんじなんですが、僕の今の知識量では説明を聞いてもわからないんですよね・・・。

そうなると興味はどう売ろうってことに向いてしまったんです(笑)

今は全然売りかたの道は見えてなくて手探りですが、糸口を見つけていこうと思います。

子供がうまそうに食べてるイメージがわいたので「子供」っていうのをキーワードにやってみようと思います。

子供はぶどう好きですもんね。

アイスとか選ばせるとぶどう味が一番人気だったりしません?

一番のライバルはぶどう味のアイスとかジュースなのかもしれないですね。

あれのイメージが強いと本物食べた時にギャップがありすぎる気がする・・・。

本物はもっと複雑な味なんですけどね。

うーむやることはいっぱいだ。

がんばるぞー。

では、また。

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