家の周りの草が自分で刈ることができるととっても経済的

うたにぶどう園
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ぶどう農家のうたにげんき(@genkiutani)です。

 

家の周りで草が茂っているところはありませんか?

業者さんに頼めば草刈りをしてもらえますが、けっこう金額が張るようです。

自分でできたら安くできるので是非トライしていただきたいです。

 

今回は草刈りについて気を付けることを交えながら書いていこうと思います。

 

草刈り機(刈払い機)の種類

刈払い機はいろんなタイプがあります。

エンジン式、バッテリー式、電源式の動力設定があり、ハンドルの形が、U字式、ループ式、ツーグリップ式といろんなラインナップがあります。

ちなみにうちでは、エンジン式のU字ハンドルがついた刈払い機を使っています。

 

エンジン式は排気量がたくさんあるので気を付けて購入して下さいね。

22~26CCの排気量は主に家庭菜園や農場で草を刈るのにちょうどいいサイズのエンジンです。

これより上になってしまうと、林業の方が使うものになってしまってパワーがありすぎるかもしれないので注意してください。

 

刃の種類

刃の種類もたくさんあります。

一般的なのは、チップソーという先にチップのついてるやつです。

他にはのこぎりのような歯になってるものがあったり、ナイロン製コード(ヒモみたいなやつ)とかもあります。

 

家の前の草を刈ったり、家庭菜園の除草ならチップソーとナイロンコード(ヒモ)で十分です!

刃はどう使い分けるのか?

・チップソー (刃のついた円盤)

・ナイロンコード(ヒモ)

 

の2つですがどう使い分けるのかと言うと草の長さで分けたらよいです!

長い時にはチップソーでチョインと根元から刈りましょう。

スネくらいの高さまでの草ならナイロンコード(ヒモ)でやるとムラなく刈れます。

 

チップソーは長い草を刈るのは得意だけど曲線とかに合わせて刈るのは苦手。

ヒモは長い草は刈り倒すことができないけども刃ではないので物にはわせて刈ることができる。

 

なので、チップソーで大まかに刈ってナイロンコードで細かい仕上げをする!とやると完璧ですね。

 

刈り払いの時の格好

もちろん長袖長ズボンですね。

半袖半ズボンがなんでダメかというと、虫が結構来るんです。

そりゃそうですよね、虫は草むらで暮らしてますから。

 

自分のねぐらを荒らされたら誰だって怒りますよ。

なかには刺してくる虫もいるのでそうならないように長袖長ズボンでブロックしましょう。

顔はこういうのでブロックしましょう。

 

作業中に蚊が飛んでくるとものすごいうっとうしくて作業効率が下がりますのでこういうのがあるといいです!

 

水分補給はちゃんとしよう

草刈りするのは基本的に暑い時期なので水分補給が大事です。

エンジンで暑くなるし自分も厚くなります。

そうなると汗がどんどんでてきて下手すると脱水症状を起こすので水分と塩分をしっかりとりましょう!

 

水分だけでなく塩をちょこっとなめるとしんどくならずに刈れますよ!

真夏はこれが必須です!

 

刈る時のポイント

刈る時のポイントはあまり欲張らずに少しずつ刈りましょう。

草だけならサクサク刈れますが、不意に切ってはならないものを刈ってしまいます。

僕はいままでに・・・。

 

・お隣のレモンの若木

・加温機の電源コード

の2つをチョイーンと刈ってしまいました・・・。

 

こうならないように少しずつ行いましょう。

チップソーで刈る時は時計の9時から12時の間にあたる、左上のところでかるとはじかれませんし草も向こうへ行きますよ。

そして刃を少し斜めに傾けて刈ってやると綺麗に刈れます。

 

さいごに

いかがでしたか?

草刈りについて書いてみました。

田舎もんにとってはものすごい身近な草刈り、でもこれで亡くなる方もおられますので十分きをつけて行いましょう!

 

では、また。

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