証紙ってなんぞや?

Pocket

ども、発信元のうたに(@genkiutani)です。

今日は証紙というものを何気なく見て思うことがありました。

ぱっと見わかるのは紙幣とか硬貨の代わりに切手のようなものを貼り付けてその金額を払ったようにするというもの。

思いました。

「無駄じゃね?」と。

その分の金額を収めればいいだけなのに、なぜに切手のようなものを貼り付けるのか。

というわけでグーグル先生に聞いてみました。

以下のようなページが出てまいりました。

我が県、島根県のページです。

島根県:収入証紙について

http://www.pref.shimane.lg.jp/life/zei_shosi/shosi/shosi/syousi.html

上記webページから引用させてもらうと、

島根県が使用料及び手数料等を徴収する手段として発行する金銭の払い込みを証明する証票です。使用料及び手数料等を現金で納めていただく代わりに、島根県収入証紙を申請書等にはり付けることにより使用料及び手数料等を納付することとなります。

 島根県収入証紙により納付する使用料及び手数料等については、「島根県収入証紙条例施行規則別表第1」で定められています。詳しくは、申請書等を受け付ける島根県の各担当機関へお問い合わせください。

とのこと。

そして、以下の時に使えるようですね。

  • 自動車運転免許証手数料
  • 旅券(パスポート)手数料
  • 県立学校受験料及び入学料
  • 納税証明書交付手数料

確かに運転免許証の手数料を払う時にこの証紙を貼ってるのを見たな。

パスポートの申請とか県立学校の受験料を納めるのにも使えるもよう。

割といろんなとこで使えるんだな。

でも、これじゃわかんないのでも少し調べてみることに。

というわけでwikiに。

ありましたぜ、ここには。

https://ja.wikipedia.org/wiki/収入証紙

どうやらどこの県でも同じように扱われてるみたいだけども、廃止してる県もあるみたいね。

以下引用

”東京都は、2008年(平成20年)7月2日に「東京都収入証紙条例を廃止する条例」(平成20年東京都条例第83号)を公布し、2010年(平成22年)4月1日から施行した。

かの自治体でも収入証紙を廃止する動きが出ている。道府県レベルでは広島県が2014年(平成26年)11月1日をもって廃止した[9]ほか、市町村レベルでは、大阪市[10]京都市[11]川越市[12]などが、既に収入証紙を廃止している。”

お隣の県の広島でも使われてないじゃないか(笑)

なぜ今もこんな使いにくいものを使ってるのかな・・・。

それにはそれなりの理由がありそうだけども。

喜ぶのはこれを作ってるところくらいしかなさそうだな。

消費する僕らユーザー、貼られて処理する役所の人どっちの目線でみても無くした方がスムーズ気がする(笑)

みんなのためにもなんとかしてくださ〜い(笑)

今日はこの辺で情報元を締めたいと思います。

バーイ!

スポンサーリンク
ハッシンゲンのレクタングル(大)広告
ハッシンゲンのレクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ハッシンゲンのレクタングル(大)広告