何かに特化することの大事さ

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ハッシンゲンのうたにげんき(@genkiutani)です。

今晩はお隣の市のとある飲食店でミーティングでした。

ミーティング自体はは特段変わったことはないんですが行った飲食店がすごかった。

19:30過ぎに入店したのですが、超ガラガラ。

全然お客さんがいないの。

火曜日ってこともあるかもしれませんがディナータイムにガラガラ。

「そんなに美味くないのか!?」と思いながらも注文。

ちなみに頼んだ物は「スンドゥブ定食」。

豆腐の入ったキムチ鍋みたいな子鍋とご飯、小鉢のついた定食でした。

味は普通!至って普通、不味くはないレベル。

しかし、お客は居なくてガラーン…。

なんでだろうと気になったのでいろいろ観察してみると。

ありましたありました。

メニューにありました。

なんでもあるんですよメニューが。

和、洋、中揃ってました。

あ、韓ありましたね。「スンドゥブ」頼んだし。

これだなと思いました。

「売りがなんなのかわからない」

これが一番の理由と思いました。

それでいてファミレスよりもワンランク上の価格帯の設定。

「そりゃーファミレス行くわー」って感じです。

調べてみると、どうやらその店の前身のお店は地場でファミレスを展開していた模様。

その流れで同じような形態で形を変えてやっておられるみたい。

昔ならそれでもお客さんが入ったかもしれませんが時代がかなり変わったので入ってくれないという感じでした。

ファミレスチェーンは大資本で変化に対応出来ますけども小さいとこは無理ですもんね。

最近のファミレスはクオリティも上がってるんで、手広くいろんな層に向けて店をしても勝てる見込みがなさそうです。

なので売りを見つけて何かに特化し、これなら負けないというものがすごく大事ですね。

日常のほんのちょこっとしたシーンですけども考えさせられる事でした。

日常も見方を変えると面白くなりますよ。

観察してみましょう

では、あしたもハッシンゲン。

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