アトピー肌をよくしたくて買いまくったものの、炎症の前に散っていった薬たち。

30代の体ケア

 ちいさいときからアトピー性皮膚炎です。
記憶があるくらいのちいさなときにはかゆくて眠れなかったときもありました。
もう、血だらけでかきむしってた記憶が・・・。
中学生くらいでいったん落ち着いたんですけど、高校生になって再発。
そして一人暮らしをし始めた大学生の時に首と顔が爆発っ!!
乱れに乱れ切った生活で肌はボロボロ、汁は出てくるって参事でした(笑)

そんな中、いろんなものを試したので思い出しながら書いてみます。

ラナケイン

これは脱ステロイドしていて一番ひどい大学生のときにかゆみ止めで塗ってました。
においがマジできつかった。あの匂いであの体験がフラッシュバックしてきますね。
ステロイド剤をやめて炎症が爆発していたころなので全然これじゃかゆみは収まんないです。
ステロイドを離脱する際の塗るタイプのかゆみ止めはマジで気休めです。

ダイアフラジンA軟膏

これは薬局で見たときに結構テンション上がった軟膏でしたね。
ステロイド剤じゃなくて効き目がある!ってのにひかれてすぐ購入。
脱ステロイドしてたので、やっぱりこういうキャッチコピーに心惹かれるんです(笑)
けどね、こういうのは症状のひどい人には効かないです。
炎症で火照った赤い顔が少しでも治ればと思ったけども力及ばず・・・。
原材料の中に魚が入っているので少し魚のにおいがします。
それくらいしか覚えてない軟膏です(笑)

紫雲膏

これは匿名掲示板の2ちゃんねるのスレッドで見つけたかな?
これも効果あるって書いてあったのですぐ薬局へ。
パッケージ的にも雰囲気あって効きそうな感じ。
赤い軟膏で炎症とかにも効くとのことでしたが、顔には効かなかった。
というか赤い軟膏を顔に塗ればそりゃ見た目赤くなるよ!って話です。
この時はこれが全然理解できなかったな~、なんかスーッと炎症を抑えてくれると思ってた。
見えないとこならいいのかもしれませんね。
けど、白い服とかについちゃうと汚れが落ちないのでご注意を。

この辺が印象に残ってる軟膏ですかね。
今は、顔と首は「プロトピック軟膏」使ってます。
副作用がどうのこうのってネットに書かれていましたが、顔の赤みをとるってところに超ひかれて採用!
今のとこのひどくなった時のベストな対処法です。
それとメディプラスゲル。この二つでしのいでます。
あとはここにココナッツオイルを加えるかどうかを悩んでます。
炎症をちゃんと抑えてからならいける気がするんだけども・・・。まずは腕とか試してみようかな。

基本的には炎症がある肌に何ぬってもダメなので炎症がある場合は薬でしっかり症状を抑えましょう。
「薬は副作用があるからダメ」ってよく書いてあるけども、それより見た目がヒドイほうが僕には辛い・・・。
短期間でガッツリ塗ってしっかり症状抑えると見た目にもメンタル的にもいい気がします。
そこから保湿剤に切り替えましょう。
効かなかった軟膏のことしか書いてませんが、炎症がひどいときにはこれ買っても意味ないことが少しでもわかればいいかなと思います。

炎症がひどいときには病院に行きましょう!

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