あんまり対話が得意じゃないのは脳みその作りの違いらしい

思ったこと
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こんにちは、ぶどうデザイナーのウタゲン(@genkiutani)です。

 

対話が苦手

 

僕はあんまり対話が得意じゃないんです。

以前、自動車教習所で仕事してた時は得意と思ってたんですがどうやら勘違いだったようです。

 

よくよく考えると、以前やっていたのは”対話”ではなくて”指導”だったんです。

知ってることを知らない人に簡単にして教えるのは得意なんです。

けど、未知のものを対話しながら作り上げてくのは苦手。

なんていうか言葉が出てこない。

自分の頭の中ではパズルを一生懸命やってるんです、そうすればするほど言葉が出てこないw

で、結局対話できずに考え込んでしまうんですよね。

 

なのでいろんなディスカッションの場に行っても、ジーっと黙って状況を飲み込んることが多い。

これから僕のやっていく仕事は対話がすごく大事と思ってて、それができないと物が作りだせないと思ってるし、人をハッピーにできない。

 

うわぁぁぁやべえええええーーってなって、どうしよどうしよと考えた結果・・・。

まずは身近で一番対話をする妻を攻略してみようと思ったんですw

家庭円満にもなりますし、仕事のパートナーでもあるのでいいこと間違いなし!

あとは方法なんだけど・・・。

最近メンタリストDaiGoさんのyoutubeチャンネルを見てまして、理論的でわかりやすいのでこの人から何か学ぼうと本を探してみるとこんな本がありました。

 

 

ふふふ、今の僕にはちょうどいい本じゃないですかww

ちなみにAmazonのKindle unlimitedで読めます。

ほかにもいろいろ面白い本が月額980円で読めるので気になる人は上記リンクから探してみてください。

 

男性脳と女性脳

で話をこの本に戻すと、男性脳女性脳というのが存在するみたい。

ちなみに僕は男性脳

見分け方はこの本に書いてあるので読んでみてね。

 

ざっくりいうと、男性脳は理屈で行動する、女性脳は感覚で行動する。ということが書かれています。

男性脳が理屈っぽくなるのは立場的に優位に立とうとして行うこと、女性脳は相手と同じ立場に立って共感しようとすると書かれています。

 

僕は完全に男性脳なので独り占めしたり、優位に物事を進めようとするんですw

そのやり方で女性脳の人に接してしまうとうまいこと行くわけがないww

ちなみに妻は女性脳でした。(調べ方は本読んでねw)

「これだー!!!」と思いましたよw

本の冒頭のところに書いてある内容ですが、ビビッと来ました。

ここの大事な感覚だけでもアウトプットしておこうと思いブログに書き起こしました。

 

相手の脳のタイプに合わせて行動しよう

 

これがわかるだけでも、アプローチの仕方はずいぶん変わりますよね!

なんかどうもうまくコミュケーションできない人は自分の脳みそのやり方を相手に押し付けています、

僕は男性脳なので、「共感すること」これが対話する上での大事なキーポイントになります。

対話なので競争ではないんですよ。

共感してお互いをいい方向に進めていくことが僕には必要だったんです。

そこの視点から考えて対話をしてみようと思います。

 

まずはパートナーの妻を喜ばせようっと♪

 

 

それでは、また。

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