ぶどうをたくさんの人に買ってもらうための、切り口と価値を考える

うたにぶどう園
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こんにちは、ウタゲン(@genkiutani)です。

 

ここ最近、来シーズンのぶどうの売り方をずっと考えています。

うたにぶどう園はできたぶどうのほとんどをお客様へ直接販売をしてます。

祖父の代からご購入いただいている方もおられたり本当にありがたい限りです。

 

けども、これから先売っていくためにはどうしたらいいんだろうと悩みます。

うちのお客様は高齢な方が結構多いし、統計上は若い人は果物を買わなくなってきてる。

果物に代わるものがたくさんあるし、果物を使った加工品なら食べるという方が多い気がしています。

 

そうなると今のやり方だと先細りが当然のように来るので、新しい見せ方と価値を提供していかないといけません。

 

新しい見せ方と価値を考えるためには、まずは自分の現状を知らないと話にならないですよね。

 

思いついた価値を書きだしていくと、

・島根

・25種類のぶどうの品種をとりあつかう

・化学肥料を極力つかわず、有機肥料を用いる

 

とこの3つが浮かびました。

これだけだと全然弱い・・・。

差別化できないですね・・・・。

 

うちのぶどう園を選んでくれる理由にはならないです。

簡単にはいかない作業だし、大事な作業なのでいろんな方向から物事を見てみようと思います。

 

ぶどうがあるときの注文のされ方からヒントがないか考えてみます。

うちのお客さんは年齢層が高めなんです。

じいちゃんばあちゃん世代の方が多い気がしてます。

 

その方たちって結構孫に甘いんですよ。

実際にうちの子供たちをとりまく祖父母をみても何かしてやりたいから物を買うってのを多く見ます。

これなんかいいヒントな気がします。

 

プレゼントで孫に送ってやる、かなり一般的な光景ですね。

できれば送った先の孫のとこからも直接注文があればうれしいな。

となると「リピートしたくなる美味さ」は必須ですね。

 

でも、祖父母世代とはものの価値の見方が違うので提案の仕方を変えないと。

若い世代は祖父母世代と同じ金額のものはあまり買わない気がします。

そうなると提示した金額よりもお得感があるとか、これなら出してもいいという価値を付けないといけませんね。

 

こういうとこは正攻法じゃ崩せないと思うので発想を変えないと。

うーむ、難しい。

 

今日はなんだか脳みそから火が吹きそうなのでやめときますw

さ、ねよ。

 

それでは、また。

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