農大で樹を抜いたんだけど、根の形は土によって変わる

うたにぶどう園
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うたにぶどう園三代目のうたにげんき(@genkiutani)です。

 

今日は農大で研修として、ナシなどの樹の根を抜きました。

土から30~40センチほど残して切っておいた樹をスコップで掘って引っこ抜くという研修です。

 

植わっている樹の根って形は本当にいろいろあるんですよ。

横に広い根、縦に深い根、ぶっとく地中にしっかりしてる根、細くて弱い根。

いろいろです。

 

その形はそこの土の固さなどの状態によって変化します。

まったく手入れしていない畑でしたが、そんな中でも実をつけてくれた樹は根がしっかりしていた気がしました。

ちゃんと水も与えられなかったようで、樹が深いところに水を求めて行ったりした跡も。

 

この根をみて何を感じたかというと、

どんな状態でも樹はベストを尽くそうとしていることを感じました。

ステキな実をつけようと思うのであれば、こちらもベストを尽くさないとダメ。

 

樹の根が気持ちよく過ごしてくれるような土づくりはほんとに大事だとこの作業を通して改めて感じました。

しゃべりはしないけどもやっぱり生き物です。

人と同じで時には厳しくするけども、やっぱり居心地いい状態を作り出さないといけないなと痛感しました。

 

また一つ農業の面白さに触れれました。

明日も土いじりなので楽しんでやりたいと思います!

 

では、また。

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