大田市民の目からみて街がさみしすぎるんですが、なんとかなる方法はないものか?

思ったこと
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こんにちは、ぶどうデザイナーのウタゲン(@genkiutani)です。

 

 

僕の住んでるところは島根県大田市。

田舎といわれる島根県のちょうど真ん中くらいに位置する都市です。

県全体が田舎といわれる島根の中でも田舎レベルは高めw

 

島根県大田市公式サイト”大田市の概要”

 

この公式サイトに概要が書いてあります。

 

同じ大田市に住んでますが、市の花、市の木、市の魚ってのが設定してあるのに気づきました。

どれも平成22年12月21日制定って書いてある。

僕、大田市民なのに正直しらないな・・・・ww

 

多分市内のマンホールのイラストになってた気がするけども

ちなみに、花は「れんげつつじ」、木は「うめ」、魚は「ひらめ」です。

せっかく僕は果樹農家なので「うめ」にスポット当てます。

 

うめってあのうめですよw

なんでそうなったかっていうと

江戸時代、うめの実は世界遺産石見銀山で働く人たちの健康を維持し、鉱毒を防ぐ薬として使用された。高潔清楚に咲くその花は 、古くから多くの市民に親しまれており、大田市の「木」にふさわしい。(平成22年12月21日制定) 大田市公式サイトから引用

と書いてあります。

 

ってなると農家として大田市内にうめ農家は今いるのか?って気になったのでしらべました!

グラフと統計でみる農林水産業「大田市」

このサイトによると

19経営体あるみたい!

ちなみにぶどうよりもおおい!!ww

マジか・・・ぶどうよりも絶対少ないと思ってた・・・。

 

作ってる面積はぶどうのほうが多いけども、作ってる農家数はうめのほうが多いんですね!

ってことは知らないだけでうめを作っている人は多いんです。

そうなると、市の木ってなっててもおかしくないですね。

 

でも、一番多い果樹は「柿」なんだよねーw

これはどうにでも世界遺産の石見銀山にひもづけ行った感が否めない・・・。

昔に鉱山で仕事をする際にはうめがとても重宝したんでしょう!

 

というかそういうストーリー市民でも知ってる人少ないと思うんですよね。

少なくとも僕は知らないです・・・。

ウェブ上にはこういうのを発信する大田市民はいないので発信したら少しは興味をもってくれるかな。

 

地元のうめもデデーンと扱って売ったらいいですけどね。

うめは干すか、シロップにするか梅酒にするとかいろいろ加工できますからね。

加工したうめを手軽に消費できるところとかあればいいな。

 

駅前とか超がらーんとしてるからああいうところでチャレンジショップできたらいいのに!

駅前のテナント「パル」が閉店してから駅前と駅前通りはガラーンとしまくってるし・・・。

パルの跡地とかうまく使ったらいいのにって僕は思います。

 

維持費とかの大きなハードルはあるけども、面白いほうがいいと思うんですよ。

面白そうなところには人はあつまってくるし、お金も使ってくれるチャンスが増えますしね。

そしたらうめ農家だけじゃなくて、ほかの業種にもチャンスが生まれます!

 

あとは、それを外にコツコツ発信すること。

自分のやってることを日々アップデートしよう。

楽しそうなことや物をコツコツ発信します!

 

いい感情を発信することは続けやすいと思うんですよ!

田舎でないもののほうが多いけども、都会とは違う「いいね」を発信します。

まずはここから。

 

それでは、また。

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