奥出雲葡萄園さんにワインのお話を聞きに行かせていただきました

うたにぶどう園
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こんにちは、ウタゲン(@genkiutani)です。

 

島根県の木次にある「奥出雲葡萄園」さんにワインのお話を聞きに行かせていただきました。

地元の大田市の農業普及委員さんの知り合いということもありお話を聞かせていただく機会をセッティングしてもらいました。

 

なぜ、ワインの話を聞きにいったのか。

理由は「うちの生で食べるぶどうでワインを作りたい」というところからです。

 

出荷する際にどうしてもロスとなるぶどうが出てしまうのでそこをうまくワインにできればとおもったんですよ。

で、話を聞いたのがワイン製造の責任者の「阿部さん」

 

まずはどういう経緯でワインづくりをしたいのか説明しました。

個人的には、全然いけると思ってたんです。

岡山のぶどう園さんも170キロくらいのぶどうでワインを作ってるって話を聞いたし。

面白そうだなと思ってたんです。

 

けども、行って話を聞いてみると・・・。

全然ダメでしたw

もうね、自分たちのレベルが低すぎて話にならない。

ほんとに恥ずかしいw

 

いろいろ意見をいっていただいたんですが、主には

・生食用のぶどうではおいしいワインができない

・原料となるぶどうは最低でも1トン必要

という意見をいただきました。

 

本当はブドウのない期間の販促ツールでワインをと思っていたんです。

けど、生のぶどうがよくてもワインにするとよさがが伝わらないというのを教えていただきました。

かなり貴重な意見でワインを作っておられる方にしかこれは言えないことです。

 

なので、うちのぶどうでワインを作るのは諦めます。

生食用でぶどうをしっかり売り切れる農家を目指します。

 

妻と話をしていくと、生を販売することに関してやってないことのほうが多いのに気づきました。

気づいたっていうか僕はちゃんと向き合ってなかったのかな。

どこかで何とかなるさって思ってたかも。

 

現状じゃどうにもならないのでもがいて模索します。

転職してからここまで「いいぶどうをつくるにはどうするか?」これでいっぱいいっぱいだったんで。

も少し広い視野で物事みて考えないと。

今日はとってもいい機会でした。

 

それでは、また。

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