地元の昔からやっている飲食店がどんどん無くなっている件

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ゴールデンウイークですね。

とはいえ島根はそんなに変わりありません。少し車が多いかなってくらい。

今日髪を切りに行った時に、地元の飲食店がどんどん無くなっているって話になりまして。

そこから少し自分で考えてみました。

大田市の人口

現在の大田市の人口は「34,709 」人です。(市のwebサイトより)

これは毎月50人くらいの単位でどんどん減ってる…。

ほとんどが80代90代の方だろうけども、減り方がすごい。

ちなみに出生数は20人いかないくらい…。

倍以上のスピードで人が居なくなるんです。

単純に考えて人が減れば商売をするチャンスは減ります。

そうなると地元で店舗を構えてやるビジネスは長期にみてもジリ貧。

飲食店なんかは来てもらって回転させてなんぼなので、消耗戦だ。

店舗とほかに飛び道具が必要

これは農業なんかでも言えると思うんだけども、お店+ほかの地方へ送れるモノが必要と思ってます。

来てくれる人が少なくなるなら人が多いところへ送れるモノがあるとチャンスが増えますよね。

それがよければこの地方に来てもらえる可能性も増える。

田舎だけども面白いスポットはあるので少しでも来てもらえるととても嬉しいです!

そんな風になるように頑張ってぶどう作ろーっと

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